クニハウス訪問記
「人にやさしい街づくり講座」のメンバーと11時に今池に集合して、徒歩と車でクニハウスへ。
(今池からそんなに遠くなくて、結局歩いたチームの勝ちでした。)
私は、2歳の息子を連れていって、その反応も見てみようかと考えました。(なかなか大変な試みでした...が...)
クニハウスは、普通の家庭を開放している...という感じなので、とても馴染みやすく、あっという間に走り回っていました。
全体を見渡せる大きな空間、10人以上で食事のできる大きなテーブル(しかも組み合せ次第でいろいろな形に姿を変える)、見晴しのいい階段、妙に大きな金魚のいるパーゴラ+デッキ付きの裏庭、展示スペースに早変わりの壁面といった空間装置や、ピアノやコタツ、大きなキッチンは、いろいろな形で人と人を結び付けていきそうです。
うちの子にしてみると、楽しい保育園に来た気分でいたのかもしれません。もちろん、テーブルに潜っていたし、ピアノは引いたし、階段で叫んでいたし、金魚を何度も見ようとしたし...こうした空間装置によって、素早く、他の人に親しみを持て、彼らしさを表現していたと思います。
大勢でお昼をご馳走になり、何の前触れもなく行ったのに(失礼しました!)、人数分の食事ができてしまうフレキシビリティーにもビックリ。
私としては、空間全体(2階の気配も感じる)を見渡せる、玄関わきの畳のスペースが落ち着きました。コタツもあるし、あそこは、大人のエリアですね。
街の縁側...として紹介された空間が、まさにそこにあったという感じがします。
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玄関から裏庭を見通す
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裏庭側から玄関を見る
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これが畳のスペースからの眺め
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大きなキッチンは皆の方を向いている
お手伝いできる!
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こんな素敵な縁側を作っているのは、先ほどの空間装置です。後から何人か訪ねてきた人達とも、自然に会話をはじめれるのも、こうした装置の働きが大きいと思います。でも、それ以上に、クニさんをはじめ、ここに居る人達の、訪れるものたちをありのままに受入れてくれる心遣いを、ありがたく感じました。
12月21日は、クリスマス会だったそうです。きっと素敵なクリスマス会だったでしょうね。
●クニハウスのホームページ
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