- icals 計画 -
スタジオ・イカルスは、会社ですから、もちろんそれを成立させるための現実的な基盤を必要としています。社会的に「価値あるもの」を生み出していきたいと、常に考えています。
場とか空間(s=スペース)というのは、アイデンティティー(i=自我)、コミュニケーション(c=外界との関わり)、アクティビィティー(a=行動)、リバティー(l=自由度/変化)によって成り立つのではないか...というのが、スタジオ・イカルス(icals)の考え方です。ですから、住宅設計においても、デザインにおいても、このことを、一つの評価基準として設定しています。
「場」をつくるのがスタジオ・イカルスの仕事と考えるのなら、その対象は、住宅でもあり得るし、机のデザインでもあり得るし、時計でも、こういったweb
のデザインでもあり得るわけです。
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